おでん山日記

山に登ったり登らなかったりしてます。

「シビルウォー/キャプテンアメリカ」BDの感想、レビューを書いてみた

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9月16日(金)発売「シビルウォー/キャプテンアメリカ」のMovieNEXを一足早く手に入れたので、紹介したいと思います。

 

中身はこんなかんじ。

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ディスク2枚にデジタルコピー、チラシといつも通り。

 

気になる本編ですが、さすがマーベル、今回も非常におもしろい。アクション映画としてだけでなく、強力なパワーを持つヒーローが一人の人間として苦悩する姿は、人間ドラマとしても見応えがあります。私はシリーズを全作観ていますが、満足度はダントツの1位でした。

 

ストーリーとしては、ある事件で国連の管理下に置かれることになったアベンジャーズが、ウルトロン暴走の責任によりこれに従うアイアンマン側と、自分の行動の責任は自分が持つべきだと考え反発するキャプテンアメリカ側に分かれ分裂。仲間同士の戦い(シビルウォー)が始まる...というもの。

 

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、今回は見どころが非常に多いです!

 

2つの陣営がぶつかり合う空港では、あのちっさい男があんなことに!

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さらに赤と青のタイツを着た、親愛なる隣人が登場するとかしないとか!

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...ってけっこうネタバレしちゃったなあ笑

 

前々作「エイジ オブ ウルトロン」で一気にシリアス面が強くなり、結末がアレな「シビルウォー」を映画化するということで、正直不安でいっぱいでしたが、そんな不安が吹っ飛ぶ名作でした。

 

いつかきっと」買おうと思っている方は、BDの取り合いでシビルウォーが起きる前に買っちゃいましょう!